一眼レフを手にしてから10ヶ月余り、写真に興味を持ち始めた当初よもや自分が出展するとは思ってもみませんでした。
出展作品の選定、自分の撮り溜めた写真を振り返る作業は楽しくもあり悩ましいものでした。今まで写真を大きく引き伸ばして額装することが無かっただけに、その印象の違いを実感しました。
展示準備や会期中には出展者本人と写真に纏わるエピソード等を直接伺うことができ勉強になりましたし、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
アルトフォーカス受講生写真展に参加できたことを、とても嬉しく思っています。皆様の素晴らしい作品に触れ、本当に感激いたしました。今回、出品者同士でお互いにコメントを書く……ということで、よりじっくりと見ることができたように思います。作品選びから、プリント、額装、展示と前回にもまして緊張の連続でしたが、たくさんのことを学ばせていただきました。大きくプリントしたものを広い会場で客観的に見ることは日頃ないことなのでよい経験になります。
写真を通じてアルトフォーカスのメンバーの方々とも交流でき、撮影者ご本人のお話を伺えることは何よりも楽しいひとときです。自分にはない視点、センスに驚くばかりでとても刺激を受けました。
よい仲間に恵まれて感謝しています。皆様本当にありがとうございました。
今回の作品展へは不参加の方向で気持ちは固まっていたのに、突然気分が変わり「参加します!」と意思表示。その時から、
色々な“初めて”を経験させていただきました。
一番嬉しかった“初めて”は、自分の写真を見ている人を見る事ができた事。
その様子を気づかれないように写真に撮りたいと思った程でした。
全部の“初めて”が、とても勉強になりました。今回“初めて”だったそれぞれについて、いっぱい経験をつみたいと思うようになりました。写真に関しての楽しみが増えました。
次回の作品展への参加を目指して、作品作りを頑張りたい気持ちでいっぱいです。カメラを持って出かける日々がさらに楽しくなりそうです。
今回、第2回目の作品展の出展に向けて前回の経験の中での反省点をふまえての作品選びとタイトルをつける作業は写真撮影の楽しさは然ることながら、また別の楽しさを実感しました。
前回に引き続き、皆さんの作品の傾向も少しずつ把むことができ、意見交換もさらに深まり、アルトフォーカスのメンバーならではの作品展開催の意味をしみじみと感じました。
何よりも作品展の魅力は写真に取り組む上でいい刺激になり、写真のもつ魅力を再発見できるいい機会です。
二回目の写真展でした。写真展を開催するとのご連絡をいただいて、まずは参加することだけ決めてしまい、そのあとになって さて、どの写真を出すのか、、、悩みました。
前回の写真展に参加したことがとても楽しく、刺激的な経験だったので、まずは、出したい、、、という気持ちが先に立ってしまったわけです。
今回は、たくさんの方から感想をいただいたり、質問されたりして、自分の作品を客観的に見ることができました。
見る人によって視点が大きく異なることにも驚かされました。
それにしても、細かな技術的な質問には答えられないことが多く、つくづく自分の撮影に対する姿勢の適当さを自覚。反省点となりました。自分の感性プラス技術や知識も向上させねばと思いました。
会場で参加者の方たちのお話を伺うのも楽しく大変興味深かったです。 皆様ありがとうございました。
受講生写真展への参加は今回で二度目ですが、前回にもまして悩んだのが作品選びでした。
自分の好きな写真、自分らしい作品、偶然上手く撮れてしまった写真、どれを優先しようか、はたまた提出作品内での統一感はどうしようか等等。
そして前回以上に感じたのが、他の出品者の方々の作品を見て、どうやって撮ったのだろうという疑問でした。もちろん皆様の技術面が高いというのもあるでしょうし、他の人の作品への興味が高まったというのもあると思います。そういった場所を提供いただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
それぞれ、皆さんが撮影された作品の中から選んで、出品された作品なので、見ているだけでも勉強になりました。
今回は2回目だったので、1回目より撮影等の知識も付いたので、興味を持った作品を出品された方に「どこで撮影したのですか?」
「どの様にして撮影したのですか?」、「どんなレンズを使ったのですか?」等、質問して、大変参考になりました。
今回初参加ですが、想像以上に有意義な体験でした。
はじめに作品を選び、次に額を見に行ったのですが、サイズ見本のつもりで候補でない写真を持参したら、なんと額とマッチしてしまい、額に合う写真の選びなおしになってしまいました。また、テーマも決めず、風景を撮っていたので、いざ並べてみると統一感がなく、では春夏秋冬にしようと思うと夏がありません。6月撮影のものを初夏として凌ぎ、絶対入れようと思ったものは、全体から浮いてしまって、やむなくカットし、代役を立てたり、演劇のオーディションみたいでした。前日の会場の準備も始めての体験でとても楽しく、展示し終わったら、もう全て終ったみたいな充実感でいっぱいでした。
1度目と違ったことは、この1年間、写真を撮るたびに「これ出品できるかな?」ということが念頭にあったことです。
それを意識できることは、自分の写真に対して展示経験前とは違うアプローチができているということなので、とてもいい勉強になっていると感じています。
写真選びについては、コンテストだと、自分がいいと思っても第三者に選ばれないとなりませんが、写真展は自分が満足ならいいのだと解釈して選んだことと、自分の作品によって、観た人の心を少しでも揺さぶることができたらいいな、と思いながら選びました。
初日に作品をざっと見渡しただけで、第一回からレベルがあがっているのを感じました。また、出品者の皆さんから作品についての解説等お聞きできてさらに勉強になり、私もこれからの1年、また出品することを念頭に置いて、まずは自分が満足できるような写真を撮っていきたい、と気持ちを新たにしました。
今回で2度目の出品をしましたが、2度目はそれなりにまた緊張して作品選び、額装、プリントなど随分悩み自分の作品を何度も見直しました。そういった意味でも本当に参加して良かったと思います。
また皆さんの作品をじっくり見てお話を聞く事が、なにより勉強になり写真を撮る上での楽しみになりました。
作品展の準備が私はなにより楽しくて皆で作り上げた作品展を実感できる一瞬でもあります。
作品展の案内を頂いたときは嬉しくて参加を決めましたが、いざとなると、いろいろな事を考えてしまい悩んでしましたが、作品展に参加して本当に勉強になりよかったと思いました。
私は過去の写真が少ないのでじっくり見直すことができました。
写真の数は少ないの選び出すのはそんなに時間はかかりませんでした。
でも、そこからが大変でした。。。。
自分の好きな写真と作品として出す写真が違うと思っていたし、また、撮影に自信がないので、
「自分の写真がどう見られる?」
「この写真でどうなのかな?」
「他の方の写真はどんな写真?」
「下手な写真と笑われる」などと勝手に思ってしまい全然選べませんでした。
そんな時に、前回作品展に参加された方々にお話聞くことができ、「自分の好きな写真を出したらいいのよ」とアドバイスいただきました。その時、自分の作品を選び方が違っていたことを知り、改めて写真を見たらすんなりと選ぶことが出来ました。
そして、表題を考えるのにも時間がかかりました。
今回修正・カットなしで提出したので展示会場に行って自分の作品を見るときはドキドキしました。
少し恥ずかしかったです。でも、この写真を選んでよかったと心から思えました。
それから、展示されている写真を見ることで、いろいろな撮影方法や構図があり人それぞれの思いが感じられ、とても勉強になりました。
自分の苦手と思っていた風景も自分の気持で好きな場所、感じた風景を撮影していくことが大切だと感じました。
楽しみにしていた2回目の作品展は思った以上に苦戦、そして学びの場でした。
自分らしい写真選びに多くの時間を費やし、プリントの色合い・質感にこだわり、額縁を探しに歩きまわり、作品が完成するまで息を抜くことができませんでした。
特に今回は、自分の写真と深くじっくり向き合えたことが本当によかったと思います。そこからいろいろな気づきや発見があり、思わぬ収穫にうれしくなりました。さらに人に見ていただくことを意識しながらの作品選びの難しさにも直面しました。このような試行錯誤のすえ見えてきた多くの課題を頭に入れて、よりイメージ通りに撮れるよう努力していきたいと思います。
また参加されたみなさんの個性的な被写体のとらえ方に魅力を感じ、あらたな被写体に挑戦してみたくなりました。
貴重な経験、素晴らしい出会い・再会、格別な充実感、楽しいひととき、をありがとうございました。
前回に続き2回目だったので、正直ちょっと躊躇しました。作品があるかな〜〜と思ったからです。でも先生に背中を押され、やっぱり目標が必要と思い心を決めました。
前回は遠慮がちにA4サイズだったのですが、今年は恐れを知らずA3にしました。大きくすると写真も映えますね。
期間中は毎日違うグループの友人が来てくれて、作品についての忌憚のないコメントも頂きましたし、旧交を温めることができました。型にはまった作品展が多い中、試行錯誤ができる貴重な作品展として得がたい機会と思っています。
今回で参加するのは二回目でしたが、皆さんの個性あふれる力作を目の当たりにし、もっといろんな写真をたくさん撮りたい!と、非常に刺激を受けました。
締切直前まで最後の一枚が決まらなかったり、作品を発送する直前に写真とマットの大きさが合わないことが分かり、やむを得ず写真を切ったりなど、会期直前までばたばたしてしまいましたが、いざ始まってしまうとそんなことはどうでも良くなるくらい達成感でいっぱいでした。
作品展を経験したことがない人には、ぜひ一度参加してみることをお勧めします。写真を通して自分を表現することの楽しさや、写真好きな人々との貴重な出会いを経験すると、きっとやみつきになると思います。
初めての作品展示はとても緊張するものでした。 と言いつつも、元来追い詰められなければ何も出来ない私は作品選定・プリント・額
選び・梱包の全工程をやはりギリギリのタイミングで行いました。
その所為で、プリントは人任せ(ネットの注文)・額も気に入った物は間に合わず、裏打ちシートの失敗と悔いの残る結果になりましたが、とてもいい経験になりました。
撮り貯めていた作品をじっくりと見直す、客観的な目で作品を選ぶなどはこういう機会でも無いとしない作業でとても新鮮でした。
また、同じ立位置に立ったお陰で他の方の作品を今までに無い程じっくりと真剣に見詰めたのも非常に良い経験になりました。
今回の出品作品をみて改めて、写真は面白いと実感しました。とり方は、写真の切り取り方の違いで同じものでも違うように見えて、同じ色でも違うように感じられる。今年もまた、作品を撮り続けようと感じました。
自分の中では、2回目の作品展で、気持ちに余裕はあったのですが・・・案の定ギリギリまで作品選びで迷ってしまいました。今回は前回よりも少し工夫をしようと思い、マットを変えたりと色々作品を出すのにあたり楽しませていただきました。
また次回の作品展にむけて励みたいと思っております。作品展を通し、皆様と作品と共に触れ合えたことに感謝しています。ありがとうございました。
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