初の受講生作品展は想像以上に刺激的で楽しいものでした。
展示する作品選びから写真現像(引き伸ばし)、額装、搬入、展示、受付、搬出と一連のお手伝いをする中で、出品者の方々と作品を交えながらお話できたことは何よりでした。
公の人々に見て頂くときに何をどのように伝えたいのかを考慮してタイトルを決めるのも自分と向き合える楽しい作業でした。
個人それぞれの持ち味を出せる写真表現の素晴らしさと醍醐味を再発見しました。期間中は知人、友人も足を運んでくれて普段にはない充実した時間でした。
今まで撮った写真を皆さんの前に展示するという事は考えた事もなかったので、 最初は躊躇していました。
でも周りの方達の言葉やその想い等伺っているうちに折角今までやってきたのだから出品してみようかなという決心が湧いてきました。
作品展は初めてで、写真選びから額装、展示の準備など本当に楽しかったし、いい経験になってこれからの写真を撮る上でのいい励みになると思います。
そして皆さんの作品への思いも伝わってきていい経験になりました。
「皆様初心者ですよ」という先生の言葉に、思い切って出して良かった。友人にコメントももらえたし、皆様の作品もとても参考になりました。
1.作品を選ぶ・・・撮る前にも、撮った後にも作品を丁寧に吟味することになる。
2.プリントする・・・PCで見るのと雰囲気、色合いが微妙に違うことを実感。
3.額縁にいれる・・・額縁の大きさ、色、マットとのバランスは写真が引立つ重要な要素。
その他、写真を撮ったご本人と直接話しができた、展示作業の大変さがわかった、撮影に目標ができ緊張した、等々得るところが沢山ありました。
想像以上の刺激になりました。
写真は額装してみると、印象が大分異なりますし、皆さんの作品に並んで展示されると、見方も変わってくるような気がします。
作品を人に見て頂くという事が、ひとつの撮影意欲になるとは思いますが、作品を通した、自分を表現することを実感出来たことと、作品に自分らしさのようなものを自覚出来たことで、今後の撮影が以前と変わってくるだろうと思いました。
展示に参加して写真を撮るだけではなく、大きく引き伸ばす楽しさ、額に入れるとまた一味ちがった写真が出来上がることに楽しさを覚えました。
また、写真の現像を出したときのつまずき、額選びでも悩みました。その時間も今まで以上に写真の面白さをしることができました。
さらに、展示の準備に参加してなにもない部屋が細かな配慮と受講生のヘルプと先生の段取りのよさがなければ成功しませんでした。
なにより、作品展を通してさまざまな方と知り合えたことはうれしかったです
始めは参加を躊躇しましたが本当に参加してよかったです。
自分の写真をじっくり見直し、始めて大きなプリントにも挑戦してあらためて学んだことがたくさんありました。ピントの甘さ、構図のバランス、細部への配慮、プリントの難しさ(カラーマネジメント)etc。この貴重な体験をこれからの撮影に活かしていけたらと思います。
会期中は皆さんの個性的な作品に感激しながら楽しい撮影秘話も伺えて、とても勉強になり刺激を受けました。作品展の参加を決めてから終了まで、最高に充実した楽しいひとときでした。
最初に先生から受講生の作品展をやろうと思っている、というお話を伺ったときはあまり深く考えずに”参加させていただきます”と軽く答えていました。しかし実際に参加するとなると、初めて大きなサイズにプリントしてみると、思っていた色が出なかったり・画素の荒さが気になったり、ようやく作品が決まっても始めての額装でもどれにするか迷ったり、曲がらないようにかなり神経質にマットに貼り付けたりと、こんなにパワーのかかる作業は久し振りでした。
そして実際に展示会においては、見知らぬ方に自分の作品を見ていただくことに対しての不安と嬉しさとが混じった何とも言えない緊張感がありました。 今後こういった機会があった際に参加できるよう、来年も精進します。
全てが初めての事ばかりで戸惑う事も多かったですが、作品選びで自分の作品を見直したり、準備、受付、片付けの作業で受講生の皆さんと交流が持て、色々な経験が出来、楽しい作品展でした。
また、受講生の皆さんの作品を見る事が出来て、よい刺激になりました。 これからは、『飾れる写真』を目標に一枚一枚丁寧に撮影をして行きたいと思います。
作品展展示迄の約40日間は一喜一憂でした。作品選びに日数がかかり一番悩みました。一眼レフを購入して初めて撮った写真が「無心」に撮れてる事を再発見し提出決定。新宿エプソン「PRIVATE LABO」の会員になり友人と二人でプリント、綺麗な色を出すのに苦労しながらも和気藹々でした。額装もマットも種類が多く、背景に似合うマットを選びは四苦八苦でした。
会場では私の作品に声を掛けて貰い「嬉し恥ずかしい」でした。展示・撤去作業も皆真剣で素早く、共通の趣味を持った皆さんの事が大好きになりました。
素晴らしい写真が多い中、私も一員となって作品展に参加出来た事に心地よい達成感で一杯でした。感謝です。
今回の写真展は初めてのことが多くて緊張しましたが、参加することができて本当に嬉しく思っています。何より皆さんの作品に出逢えたこと。今も一点一点思い出すことができるくらい、どの作品もすばらしかったです。それぞれ独自の世界が広がっていて新鮮な驚きとともに感激いたしました。会期中は日頃お会いできない方々ともコミュニケーションがとれて、ご本人から伺う撮影時のお話は大変参考になり充実したひとときでした。
作品選びから、プリント、タイトル、額装と搬入日まで悩みはつきませんでしたが、皆さんとご一緒できたことは私にとって大きな力となりました。今回の貴重な体験を生かせるよう写真を続けていきたいと思っています。
図工や美術など芸術系の授業が苦手だった私が、自分の作品を展示する機会に恵まれる日がくるとは、思いもしませんでした。作品選びでは、自分の考えがまとまらず、苦労しましたが、終わってみるとそれも楽しい思い出の1つです。
また、撮影者の方のお話を伺いながら、作品を拝見することができたこと、作品から個性が見えてくることを実感できたことなど、素敵な経験ばかりでした。
作品展は、皆さんの作品を観ることができて、とても勉強になりました。ギリギリまで、迷いましたが、参加してよかったと思っています。 反省点は、全然作品のストックがなかったので、1年間のんびりと撮影しようと考えています。
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