先生の写真をサンプルとして表現の方法や違いを説明していただき、他の講義と同様、なるほど〜と感心して聞き入ってしまいました。
今まで『何を表現したいか』等あまり考えず、なんとなく写真を撮っていましたが、表現や構図について考えるようになしました。
あまり考えすぎちゃうと、逆に緊張して取れなくなりそうなので、まずは、立位置、目線などちょっとした事に気をつけながら、撮影してみたいと思います。
今までと違う写真が撮れそうで楽しみです。
前回までは主にカメラのメカニズムや操作方法についての講座でしたが今回は写真の”表現”について学びました。
写真の撮り方を多角的に見て、今までとはまた違った見地での撮影の様々なヒントが得られとても参考になりました。
特に構図の工夫については即、実行したいと思いました。また、光の強弱や方向の違いによる撮影の仕方やそれぞれの
表現方法なども大いに勉強になりました。
今回の講座も先生が撮られた貴重なサンプル写真と共に頭の中にすんなりと入る充実した内容でした。
自分らしい表現を大切に、イメージを作りながら工夫して・・・写真を撮る意欲がまた湧いてきました。
三日間受講させていただいて、まさに”目から鱗”といった感じでした。
目次自体はそれほど真新しい題材ではないにも拘らず、内容がとても濃かったです。構図の中で動きや流れを意識する・意識させることが可能であること、構図も写す被写体の大きさも同じであってもレンズの焦点距離で表現は変わることなど、普段何となく気が付いてはいたがそれほど気にしていなかった(おざなりにしていた)部分に気を遣うことがどれほど重要なのか、ということを実感させていただきました。
またこれは他の講義の際もそうなのですが、先生の言葉での説明も大変わかりやすいのですが、それに加えて多数のサンプル写真を見せていただけるので、頭だけではなく目でも理解できるというのがありがたいです。
「初めての一眼レフ」「撮影実習と講評会」に続いて受講しましたが、撮り始めてみて、それぞれの講座の意味を実感しています。「初めての〜」では、露出とシャッタースピードをわかりやすく教えて頂き、「実習」では実際に撮ってみて一歩を踏みだすことができました。そして、面白くなって撮り始めたとき、「表現」で習ったことを自分が意識して撮っていることに気づきます。構図、光、テーマなど、一枚一枚を以前より格段に大切に撮っています。そしてその工夫を楽しんでいます。
「3分割法」「レンズの特徴」などの知識は多少はありましたが、それをもう一歩踏み込んで、どうやって実際の撮影に生かすかというのがわかった気がします。
先生の話もわかりやすく、聞いてるだけで自分もいい写真を撮れそうな気が・・するだけですけど^^;
「無造作に撮らない」や「撮りたい主題をどう表現するか」など、これからの撮影の時に気をつけて、少しずつ身につけていければと思っています。
今回の講座は、写真を撮るという事について、もっとも重要なものがテーマであったと思います。構図の基本、光と影、そして被写体を観察するということ。写真を撮るという事において、カメラの性能や機能を知ること以前に大切なポイントや、表現するという事を認識させられた講習でした。
先生の世界各地で撮影した作品を題材にするだけでなく、講習のためにわかりやすく撮影した写真や、うっかり失敗してしまったものもあり、豊富な経験談を交えて、楽しく学ぶことが出来たと思っております。
レンズの特性やアングル、天気による光と影や撮影したい主題と背景など、ちょっと気をつけるだけでも、写真の出来が大きく左右され、今後の撮影がますます楽しいものになります。特に、記念写真として人物を撮影するときのポイントは、とても驚いたとともに、参考になりました。
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