受講生の声( はじめての一眼レフ2 )

【 「はじめての一眼レフ」(2007年2月開催)のご感想 】
【 「基礎から磨く写真"表現"」(2008年4月開催)のご感想 】

「はじめての一眼レフ2」(2007年11月開催)を受講された方のご感想

「はじめての一眼レフ2」を受講しました。「はじめての一眼レフ」同様、先生の丁寧な分かりやすい説明で、一歩踏み込んだ講義も理解する事ができました。いままで使った事がなかったWB(ホワイトバランス) 、露出、測光モードなどの機能を学んだことで表現の幅が大きく広がり、それは驚きと感動でした。今では自分のイメージした魅力的な写真が撮りたいと思うようになりました。さらに初心者の私がレンズにも興味が・・・すごい進歩です。改めて写真の奥深さと面白さを教えてくださった先生、そして切磋琢磨していく仲間に出会えたことに感謝しております。

非常にわかりやすく、基礎をしっかり学ぶことが出来き、初心者であればあるほど即戦力になります! 自分で一番驚いたのは、カメラ音痴の超初心者だった私が、たった6回の講座(「はじめての一眼レフ」と「はじめての一眼レフ2」)で、取り扱い説明書や専門誌が理解出来るようになっていたこと!
 私は料理と子供の写真をキレイに撮れるようになりたいと思っていましたが、おかげさまで写真雑誌に小さいながらも写真を掲載してもらったり、ブログを褒められたり。。。この一年で大きな進歩を遂げました。

私も「一眼デジカメ」を買い求めて間もなくの全く初心者でした。 「はじめての一眼レフ」受講申し込みは内心ひやひやものでした。・・と言いますのも、還暦を迎える男性が飛び込むにはちょっと勇気が必要でした。 しかし、上手になりたい一心で門戸を叩きました。
 参加者の年齢は多岐。何より嬉しいのは皆さん、仲が良いということです。 初心者での受講ですから、他所にありがちな「マニアック」な方もいません。 先生もたいへん気さくにお付き合いいただけます。 色々危惧したことも今は笑い話、教室で出合った仲間で楽しい「写真修行」をしています。

いろんな場所で写真を撮影する際に困ることがあります。 自分の思い描く映像と写真にギャップがある場合、「こんな時どうする?」が良くわかる写真教室です。
 ストロボの光が届く距離、ISO感度、露出、測光パターンなどを知ることによりいろんな場所で、楽しい撮影ができるようになります。 実際の実例写真を見てイメージできる点がわかりやすかったです。

「はじめての一眼レフ2」を受講しました。前回「はじめての一眼レフ」の講義を受けましたが、今回の「はじめての一眼レフ2」の講義はかなりレベルの高いものでした。その中でも露出補正についてはとても分かりやすく、取扱説明書ではどうしても理解しづらい部分も見やすい資料と実際カメラを使っての講義だったので、とても勉強になりました。

私は「はじめての一眼レフ」に引き続き「はじめての一眼レフ2」を受講しました。さらにレベルアップした今回の講義内容も充実したものでした。 自分のイメージした写真を撮るために必要な知識を独自のテキストを用いて丁寧にわかりやすく説明して 下さいました。そのお陰で漫然と撮るのではなくカメラのメカニズムを理解しながら写真を撮る楽しさを知ることが出来ました。
 また、講評会では他の方々の作品も見ることができてとてもいい刺激になります。先生の技術、感性両面に わたる的確な講評はやる気を起こさせてくれます。

写真の基本を知った事、カメラの仕組みを知った事により、何気ない写真でも、露出のしかたに気を配るようになりました。 単なるスナップを撮るにしてもせっかく撮るのですから、やっぱり綺麗に、上手く、思い出深くなるように撮りたいと思いますし、一眼レフならではの、凝った写真も撮ってみたいと思うようになります。
 先生の懇切丁寧な説明はもちろん、撮影実習などの企画、プロの目からみた講評や、ご経験された厳しい撮影秘話など、写真教室自体の充実さも申し分ありません。

一眼レフカメラは持っていたものの、機能は使いこなしておらず、少し撮影に関心を持ち始めた時にこの教室を知り、受講しました。一言で言えば「目からうろこ」でした。デジカメの場合はまずカメラの仕組み、それにもとづいた撮影方法があると言うことがよくわかりました。中でも最も役立ったのは「スポット測光」で、これを知っただけでも今までの疑問がとけ、より幅広い写真がとれるようになりました。